個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ)の運用方針

個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ)

運用している証券会社、積立金額など

証券会社運用開始毎月の積立金額
楽天証券2017年5月23,000円

私の勤めている会社はいわゆる確定給付企業年金(DB)や企業型確定拠出年金(DC)制度のないクソみたいな中小企業ですので、楽天証券で毎月掛け金上限の23,000円を積み立てています。

いわゆる楽天経済圏を活かして生活しているタイプですので、メインの証券会社も楽天証券。
その流れで確定拠出年金も楽天証券で運用していますが、やや商品ラインナップが少ないです。

複数の証券会社で口座を開設するのが面倒でない方は、SBI証券やマネックス証券の方がe-MAXIS Slimシリーズなど信託報酬が最安クラスの有名投資信託が充実しているので良いかもしれません。

保有商品(2020/12/20現在)

保有商品構成比掛け金比率
たわらノーロード先進国株式74%50%
インデックスファンド海外新興国(エミマージング)株式17%0%
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))8%50%
三井住友・DC外国リートインデックスファンド1%0%

始めた当初は3銘柄(たわらノーロード先進国株式、インデックスファンド海外新興国(エミマージング)株式、三井住友・DC外国リートインデックスファンド)で始めましたが、インデックスファンド海外新興国(エミマージング)株式、三井住友・DC外国リートインデックスファンドについては、信託報酬がそれぞれ0.374、0.297とやや高いこともあり、積立を辞め、現在はたわらノーロード先進国株式と楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))の2商品を50%ずつ積み立てています。

新型コロナ不況による株高という、未曽有の状況が続いており、イデコでの投資成績は怖いくらい順調…。

新興国株式や先進国リートについてもポートフォリオの一部に組み込みたいとは思っているため、特定口座やつみたてNISA口座で信託報酬の安いeMAXIS Slim シリーズやSBIインデックスファンドシリーズなどを積み立てていこうと思っています。

 

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