語りつくされたマネックス証券の良さをあえて語る

考察

私が投資を始めた2011年12月に最初に開設した証券会社がマネックス証券。誰よりも良さを知り尽くしているはず。そんな私がネット上で語りつくされたマネックス証券の良さをあえて語ります。

ネット証券でシェア断トツなのはSBI証券と楽天証券

まずはネット証券で断トツのシェアを持っているのはSBI証券と楽天証券という現実。その2大証券からだいぶ離された位置で追随しているのがマネックス証券松井証券 といったイメージ。

この2大証券については、サービスの質、量ともにさすがの一言。大きなデメリットはなく、「どうしても証券会社は1社でまとめたい」という人はこの2社から選べばよいと思いますし、その選択を否定することはありません。

ただ、私はマネックス証券こそ初心者におすすめしたい。マネックス証券は米国株式やIPOなど、どちらかというと中級者以上の人に強いイメージがあるかもしれませんが、一番の強みは「IFISスコア」「銘柄スカウター」をはじめとしたファンダメンタルズ分析。詳細は以下で!

直感的に企業を評価できるIFISスコア

PERやPBRなど、企業を評価する指標は数あれどいまいち理解できない。そんな投資初心者にうってつけの指標がこのIFISスコア分析。マネックス証券では口座開設さえすれば無料で自由に閲覧できます。

あまり知識の無い初心者が直感的に銘柄を選ぶ際にとても役に立つ指標ですが、ベテラン投資家でもざっとその銘柄の特性を把握するのに活躍します!

銘柄スカウターが秀逸

これが使えるだけでもマネックス証券に口座を作る価値があると断言します!過去からのさまざまなデータを詳細に把握でき、業績の推移が直感的に把握しやすい。下記のような「痒い所に手が届く」詳細な銘柄分析ができます。

  • 過去10期以上の長期業績をグラフ表示
  • 企業が決算短信等では発表しない3ヶ月に区切った業績を表示
  • PERやPBR、配当利回りを最長5年間グラフ表示
  • バランスシート(貸借対照表)を表示
  • 複数銘柄の株価指標や業績など様々な項目を表形式で一覧比較
  • 「10年スクリーニング」で過去10年間の業績などから銘柄を抽出
  • 過去の配当実績や配当性向など配当関連情報も充実

株を始めたころは何をどうして良いかわからない迷える子羊状態。最初からすべてを理解するのは無理ですが、この銘柄スカウターでお気に入りの銘柄を探したり、分析しているうちに知識や経験が蓄積されてくるはず。この優秀な分析ツールはきっとあなたの助けとなります!

個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ)での商品ラインナップも秀逸


まず、業界最安値水準の信託報酬で今最も有名な「eMAXIS Slim シリーズ」のラインナップが豊富なこと。正直このシリーズさえ揃っていれば他に何もいらないと言っても言い過ぎではない超優良投資信託シリーズです。

それに加えて、2020年11月に今最も勢いのある指数といえるNASDAQ100指数に連動した投資信託「iFreeNEXT NASDAQ100 インデックス」を追加。主要ネット証券初。今後追随してくるところがあるかもしれませんが、やっぱりマネックス証券はユーザーのニーズを捉えることのできるネット証券会社!

使い易さNO.1!口座開設・維持費、口座への入出金、すべて無料!

個人的な思い入れがあるからひいき目にみてる節があるけど、良いネット証券会社なのは間違いないぞ!一歩踏み出す勇気やで!

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