ついにFANG+インデックス銘柄の入れ替えが決定

考察

マイクロソフトIN ツイッターOUT

一時期そこそこ話題になったものの、最近影の薄くなっている「iFreeNEXT FANG+インデックス」、そしてレバレッジ2倍の「iFreeレバレッジ FANG+」ですが、ベンチマークとしているNYSE FANG+指数の銘柄入れ替えが行われたようです。

FANG+インデックス銘柄入れ替えについて【1.3MB】

新規採用銘柄除外銘柄
マイクロソフトツイッター

直近1年間の株価推移はこんな感じ。

超絶安定右肩上がりのマイクロソフトと乱高下からの急落ツイッターということで、どちらの銘柄が優秀かは語るまでも無さそうですが、FANG+指数としてこの銘柄入れ替えは良い事だと言えますし、むしろなぜ最初からマイクロソフトが入っていなかったのか?という感じではありました。

アリババ&バイドゥの中国銘柄

NYSE FANG+指数を語るうえで避けて通れないのがアリババ、バイドゥの中国2銘柄。

直近1年間の株価推移はこんな感じ。

いやはや、とにかく徹底した右肩下がりで他の銘柄がどんなに上がってもそれを帳消しにする勢いで下がる下がる…。

昨年は中国のカントリーリスクを再認識するような相場だったため、この2銘柄も大きく影響を受けていますが、やっぱりそういった銘柄を構成銘柄に含めるのは問題だと思いますし、いまいちNYSE FANG+指数に連動した「iFreeNEXT FANG+インデックス」や「iFreeレバレッジ FANG+」が人気の出ない理由でもあると思います。

ツイッターの次はこの2銘柄をどうするか?ということになると予想していますが、はたして!?

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