2021年度の反省

考察

新興国株式(特に中国)の低迷

2021年度はつみたてNISAでeMAXIS Slimシリーズ3種類の投資信託を無難に積立したわけですけども、なんとeMAXIS Slim 新興国株式インデックスは最終-1,989円とマイナスで終わる始末。

中国の代表的な民間企業にのみ投資するETFであるCXSEも結局年間を通してマイナスとなったため年末に損出し。

買戻しも考えましたが、その資金を米国株式に回した方が良いと考え、買戻しはやめました。

逆張り的思考であれば、今現在の低迷後に反発する可能性はあると思いますが、現状新興国株式への投資は資金効率が悪く、もったいないという結論に達し、新興国株式への投資は増やさず、全資産のポートフォリオ5%程度を維持します。

青色がVWO、黄色がCXSE、そして水色がVOOの2021年の推移。.

FTSEエマージング・マーケッツ・インデックスに連動 するVWOが-1.75

CXSEについては-24.94%…2021年の中国はひどかった…。

もちろん堅調な米国株式の推移が今後も続くとは限りませんし、米国株低迷、中国好調となる可能性も否定できませんが、昨今のカントリーリスクを踏まえると中国株および新興国株への投資よりも信頼と安定の米国株ということですね。

日本株式の低迷

2021年は東証株価指数、日経平均株価共にプラスだったようなので、低迷は言い過ぎかもしれませんが、S&P500と比べてしまうと、何ともいえない安定のボックス相場って感じです。

岸田首相の政策やキャラクター、昨今の日本の情勢を鑑みると、今年も株価の大きな飛躍は難しいかなと考えていますので、今のところ日本株への投資は見合わせます。

今まで私は日経平均に連動する投資信託やひふみプラス、小型の個別株を好んで買っていましたし、昨年の途中までは実際に保有していましたが、すべて売却済です。

米国株式の代表的指数への投資という誰でもできるごく簡単な投資の方が圧倒的にリスクが小さくリターンが大きいということを実感してしまったということです。

ゆえに今後も日本株への投資は控えると思います。

なんというか、日本人にして日本株に投資しないなんて非国民的な気がして気が引けますが、資産形成のためには仕方ありません。総投資資産2,000万を超えてちょっと余裕がでてきたら考えます。

まとめ

余計なことを考えずにS&P500かNASDAQ100に連動する指数買っとけば間違いない!いうのが結論です。

もちろん今年は日本株が躍進するかもしれませんし、中国株も復活するかもしれませんが、安定と成長を考えればほぼ米国株一択で良いと感じていますし、入金力の乏しいクソリーマンの私のなけなしの資金を日本や中国に入れるのがもったいと感じてしまうですよね。

もちろん日本経済の復活は願っていますので、結果的にそうなれば株の利益は得られませんが、私生活で恩恵を受けられますのでそれで良しとします。

ガンバレ!日本!(株は買わないけど)

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